| クマリがシャンプー等にコダワル訳【パート6】◎良いシャンプーの見分け方◎ |
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| 【◎良いシャンプーの見分け方◎】
間違った常識をあげたらきりがありませんが、 では、 いったいどんなシャンプーを選べば安心して使用できるでしょうか? 簡単な話し、 これまで、 お話しをしてきた、 マッタク逆の商品をチョイスすれば、 アナタの髪と頭皮は、 みるみる元気を取り戻し、 綺麗な輝きを取り戻すでしょう。
具体的に言いますと、 『1 合成化学薬品を使用せず、 天然由来の原料を使用した安全な商品』
『2 コーティング剤のような余計な助剤を使用していないもの』
『4 合成香料を使用していないもの』
そして、 これに、 プロからのアドバイスとして、 さらに、 付け加えるのであれば、
『4 泡の量と質』 泡は、 毛髪を洗浄する際の摩擦によって、 キューティクルがダメージを受けるのを和らげてくれます。 泡は、 多いほど、 毛髪1本1本を、 くまなく保護して、 毛髪をカバーします。 そして、 泡の質が硬いものをオススメします。 泡が硬いほど、 キューティクルは、 保護され、 また、 粒子が細かい泡ほど、 隅々まで行き渡り滑らかな使用感となり、 保護力も高まります。 ですが、 中には、 スゴク良いシャンプーで、 粒子が細かすぎて、 アミノ酸が、 沢山入っているシャンプーは、 泡立ちは、 よくありません。
『5 弱酸性のもの(ph5.5)』 最近、 コマーシャルでも良く聞く事があると思いますが、 人間の皮膚や、 髪の毛は、 弱酸性でできています。 一般的に売られているシャンプー・トリートメントは、 中性からアルカリ性よりのモノが大半をしめています。 弱酸性の毛髪や、 皮膚にアルカリ傾向の成分が作用すると、 酸素が引き抜かれ、 乾燥してしまい、 キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。
これだけを注意するだけでも、 シャンプーの見分け方は、 ガラリと変わるでしょう。
しかし、 敵も、 あの手この手と、 トリックを仕掛けてきます。 『そのトリックとは!』 続く。 【◎良いシャンプーの見分け方◎】 完。 さぁ~て! 次回のやしフリーダムは? 最終章! 【注意 天然成分配合というトリック】 これで、 アナタも、 今日から、 シャンプーマスター。
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9月24日(木)17:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理
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