| クマリがシャンプー等にコダワル訳【パート5】2間違いだらけの常識2 |
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| 【2間違いだらけの常識2】
合成シャンプーで、 恐ろしい事は、 マダマダありますよ~~(*_*)
これまで話してきたように、 合成シャンプーは、 使えば使うほど毛髪と頭皮はボロボロになっているはず。 だけど・・・アナタは今、 思っていませんか? 『でも、 市販のシャンプーを使った後はサラサラよ!?』 と混乱している事でしょう。
では、 その謎にお答えします。 その正体は『コーティング剤』
床にワックスをかけた経験がある方であれは、 イメージしてもらえると思いますが、 年季の入った床にワックスをかけると、 それはそれは綺麗に蘇ります。 これはボロボロの表面に脂の膜でコーティングする事で、 つるつるピカピカになったように感じるというもの。 でも、 実は、 その下の床は、ボロボロのままです。 まさしく、 これと同じ原理で、 ボロボロになってしまった毛髪に脂の膜を張って、 あたかも綺麗になったかのように錯覚を起こさせているのです。 コーティング剤を商品に配合すれば、 使った直後には髪は、 しっとりして、 サラサラになり、 素晴らしい商品と錯覚して、 マタ、 この商品を買ってしまいます。
ですが、 困った事にこのコーティング剤が、 髪をさらにボロボロにしてしまう『強力な化学薬品』なのです。 それだけならまだしも、 コーティング剤は、 『頭皮までコート』してしまい、 毛穴をふさぎ抜け毛の原因に!
『さらにさらにx2』問題なのは、 1度塗るとなかなか落ちない事。 アナタが化粧をした場合、 寝る前には、 しっかりクレンジングで落として寝ますよね。 『そうなんです』塗った物は、 落とさなければ、 様々なトラブルの元なんです!!
例えるならば、 スーパーに並んでいるリンゴ。 リンゴにワックスを塗れば、 ツヤツヤした綺麗なリンゴに変わりますよね。 でも、 ワックスを塗られたリンゴは、 呼吸ができずに、 見る見る腐っていきます。 まさにこれと同じ状態が、 頭の上で起こっているのです。 なんで、 こんなに恐ろしい商品が出回っているのか? つまりこう言う事です。 企業は、 コーティング剤が髪と頭皮に悪いと分かっている。 それでも現実には、 安くて一瞬で、 手触りが良いと思われる商品が売れる為、 コーティング剤を入れざる、 を得なくなっているのです。
多くの方が、 錯覚していますが、 「髪がサラサラになった」と「髪自体がよくなった」は、 まったく別の話しです。 今や大半の方がヘアカラーやパーマで痛んでいるのに、 コーティング剤で追い討ちを掛けているのです。
このトリックは、 他にもマダマダあります。 例えば、 フケ用シャンプーなんかもあてはまります。 シャンプーするだけでフケが出なくなるシャンプー。
『ありえません。』 これは、 もっと強烈なコーティング剤で、 頭皮のフケを抑えてしまうのです。 「ジンク○○○ン」と言う成分名をコマーシャル等で聞いた事があると思いますが、 これもフケ用のコーティング剤で、 これは、 一種の防カビ剤にあたります。
こんな商品を使うと、 アナタの頭皮は、 一切呼吸ができなくなります。 でも、 アナタは、 『「フケが治まった! なんて良いシャンプーなんだ!』と感動するどしょう。 でも、 フケは、 コーティング剤の下で、 しっかり、 こびりついていますよ。
良質は、シャンプーに変えた瞬間、 それまで蓄積されていたフケが、 一斉に剥がれ落ちます。 すると『きゃ~~~フケが出だしたわ。 なんてひどいシャンプーなの!』と驚くでしょう。
シャンプー選びの難しさは、 ここにあります。 『1度使っただけて、 そのシャンプーの良さはわからない。』
せめて、 1週間使い続けないと、 本当に良い物なのか、 わからないのです。 特に、 1使っただけで目を見張るよう効果を実感したシャンプーは注意しましょう。 そして、 もう1つ皆さんが錯覚を起こしやすいのが『香料』
市場調査によると、 シャンプーを選ぶ基準の第1位が「香り」というデーターがあります。 確かに香りは、 重要な選択基準の1つかもしれませんね。
『しかし、 実は、 この「香料」が、 とても危険なのです。 考え方によっては、 1番危険かも知れないので、 良くお聞き下さいね。』
文字通り、 シャンプー、 トリートメント等に香りをつける目的で配合される物質ですが、 これもいわゆる合成化学薬品。
香料の場合、 その毒素は、 鼻を通じて肺に侵入します。 皮膚から侵入した場合は、 皮膚組織の解毒処理の関門をいくつか経由するのに対し、 肺から直接侵入した場合ですと、 それがダイレクトに肺から血液に混入されてしまい、 アレルギーを起こす頻度がかなり高くなるのです。
どうでしょうか? これまでお付き合いいただき、 『約7~9割以上の商品が「使ってはいけないシャンプー」』であるという意味が、 お分かりいただけたと思います。
どうしますか?
『それでもアナタは、 スーパー・コンビニ・薬局で売られている、 シャンプーを使い続ける勇気がありますか?』
『NO』とお答えいただけた方は、 次にお進み下さい。
『NO』↓
【◎良いシャンプーの見分け方◎】 と! 続けて書きたいのですが! 次回に続く(T_T)(;_ /~~~ 次回は、 書いてあるように、 【良いシャンプーの見分け方】
ここからが、 本当にサラにアナタにとって大切なシャンプー選びの大切なアドバイス(^_-) しっかり、 読んで参考にして見て下さい\(^-^)/
【2間違いだらけの常識2】 完。
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9月18日(金)16:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理
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